持ち寄りパーティー

先日のクリスマス

我が家で持ち寄りのクリスマス会をやりました。

ドレスコードは「赤と白」

鴨川家も気合を入れて家族全員赤白の変態コーデでキメました。
(恐ろしすぎるのでここでは公開を控えさせてもらいます)

持ち寄りパーティーだとみんなおかずを持ってくるので、お米は主催する家側が用意しますよね。
ただの白米だと味気ないな、ってことで、今回は巻き寿司を作りました。

今回も実感。寿司桶ってほんと便利です。


桶で酢飯を仕込んで、その桶がお皿になるという便利さ。


蓋付きのすし桶はさらに便利です。

作った巻きずしを輪切りにし、桶に入れて蓋をし
皆が来るまで保管。


他にも料理作らなきゃいけないので時間があるうちに冷めてもいいものは切っておかないと。
母ちゃんは忙しいんです。

寿司桶の中の巻き寿司、もちろん時間が経っても乾燥しません!

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今回は飾り巻き寿司に。漬物巻き寿司とも言いますが(笑)

残ったお寿司は翌日まで蓋をして保管し、美味しく頂きました。




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木育ルーム

先日納品した木育ルームの「遊べる桶」

どんな感じか見に行ってみました。


さっそくうちの子が飛び付いた。
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檜のボールがたくさん入ったプール。
子どもにとってはもう夢のプールですよね。

思わず飛び込みたい衝動に駆られます。

大人のわたしにも夢の世界だ…。


トントンカンカン


ひのきのボールを桶に入れたり、他の桶に移動させたりして、夢中になって遊んでいました。

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どれだけ耐久性があるのかも楽しみです。

仕込みの季節

寒さも本格的になり、そろそろ味噌作りの時期ですね。
木の桶で本物の味噌を作ってみませんか?

木の桶で仕込む味噌は木に菌が住みつき、外気温に左右されにくくじっくりと発酵し微生物が生きたオリジナルの味に出来上がります。

熟成途中で発生しやすいアルコールも、木の桶なら発生しないんですよ。


プラスチックの桶は割れてゴミになるけれど、木の桶はちょっとやそっとで壊れず、修理も効きます。それに土にも還る。


試しに作ってみたい!家に置く場所がない!って方も大丈夫。気軽に作れる小さな片手サイズの味噌桶もご用意しています。


写真は出来上がり2キロの小さな味噌桶。可愛いです。

よしえ2キロ (3)

内蓋もちゃんと付いています。
よしえ2キロ

よしえ2キロ (4)

(注意)2kgの味噌桶は注文生産になります。

通常で3キロ仕込み用~ご用意しております。
ちなみに大豆800g 米麹800g 塩300gで約3キロの味噌が出来ますよ。

パパラッチ

先日納品した御料館木育ルームの「子ども用桶」

桶の製作過程をパパラッチしました。(ジャマだ!って怒られない程度に)

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このポーズ…


ラグビーの…

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五郎○さんやん!(笑)


正直面(←桶用語やね)を削っています。
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米粉を溶いた糊で固定した状態です。

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強度を付けるため、底の内側にも竹を入れます。

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こんな風に。

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「あら!可愛い子ちゃんおでかけですか?」って

遊んでくれたら嬉しいです。


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飛び飛びですが、桶の製作過程でした。


子どもが遊ぶ桶

町の木育ルームで使う「子どもが遊べる桶を」の依頼がありました。

子どもが触るものなので、全体に角が無いように丸く仕上げ、滑らかさを出しました。

持ち手が付いている桶も普段は木を使用するのですが、今回は竹を使用しました。
実はこの竹、ブランコみたいに軽く前後にふらふら揺れる仕掛け。
子どもたち、気づくかな~。


普段の桶には使用しないのですが、天然のオイルを塗って仕上げました。

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木曽町の御料館木育ルームにおいてありますよ~。

桶のメンテナンス

今年は有り難いことに修理の依頼が重なります。

今回は30年使った桶のメンテナンス。

30年使っても未だ現役のおひつ達です。

(before)
木が縮んでタガが緩んだ状態です。
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竹を裂いてタガを作ります。
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このサイズの桶で、こんなに長~く竹が必要なんです。
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編んだタガをはめ込んでいきます。
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出来たてはこんなに綺麗な青竹色。
月日が経つにつれ、色の変化が楽しめます。
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蓋の桟(取っ手)も新しくしました。
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(after)
出来上がりです
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桶は世代を超えて使用できる道具です。
今回タガを新しくしたことで、これからまた30年は現役で活躍出来ると思います。

桶の箍(タガ)の締め直し、張り替え
お値段ですが、30cm程の桶で2000円~になります。竹タガ、銅タガお好みでお選びいただけます。値段は同じです。

桶の修理はお客様のご希望とご予算を相談しながら進めていきます。

おひつや寿司桶など、底板が若干傷んでいても水漏が漏れたままでいいという場合は底板は換えず、タガのみ交換することも可能です。

一度ご相談くださいね。