大作作成中


何してるかな~と工房を覗いたら

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大作作成途中の、

鉋のメンテナンス中。

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道具がちゃんとしていなければ、いい仕事が出来ません。
(コレ一番大事!)

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今日も軽快な鉋の音が鳴り響いています。



鴨川桶店HP
http://okekamo.wixsite.com/okekamo




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吉野杉

味噌桶をつくっています。

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今回は吉野杉の板目での製作です。

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銑(セン)という道具を使い、荒削り中。

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吉野杉は木の香りも色もいつも使っている椹(さわら)と違いこれまた面白い!

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左が椹、右が吉野杉のカンナ屑。



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キング味噌桶

相変わらず寒さマックスですね。
今年は特にひどい気がします。

連日、家のトイレの温度計が-18度。
もーここまでいくと、トイレは極力我慢します。

朝晩犬の散歩に出かけるんですが、少し歩いただけで鼻毛が凍るんですよ。
犬の水を毎朝入れ替えるんですが、30分後に見に行くと水が凍ってるんですよ。

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夜寝てる時だって頭は布団から出てるわけで、何かとてつもなく頭の中をツーンと抜ける感じがして目が覚めるわけです。
被って寝ていたニット帽が外れてるんですよね。

もうこんな氷の世界では仕事もはかどりません。
もう少し標高を下げたい鴨川家ですが…

家の中は薪ストーブ焚いてるんで快適です。
子どもは裸で踊ってます。
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二月三月は毎年、味噌をつくられる方からの注文が重なります。
木の桶じゃないと味が出ないんだよ、と注文をくださいます。
今年はキングサイズの桶の注文が多いです。

鴨川桶店では接着剤は使わない代わりに竹釘をはめます。
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まるめて
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(笑)

削って
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竹タガをつくって
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編んで
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はめて
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写真とってる私の手もガッチガチ。

出来上がり。
内蓋、外蓋付いてます。
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三合のおひつと比べてみますよ。
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わ~おひつのちっちゃいこと。


うちの坊主と比べてみますよ。
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う~ん、分かり辛い。

この木桶は四斗サイズで、味噌が出来上がり70キロくらい。
大根の漬物だと80本くらい漬けられます。

大家族ばんざ~い!


鴨川桶店
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詰め替え用味噌桶

新作の桶のご紹介です!

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そう、小さいんです。

これは大量に仕込んだ味噌を小分けにして台所で使う「詰め替え用の木桶」

手作りの味噌をジップロックやタッパーに移し替えるのと同じで、こちらの桶に詰め替えて保管します。

台所で場所をとらないように、小さく縦に長くデザインしました。

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こちらのサイズは (外径13.5×16) 持ち手含まず  内蓋なし
約1.2㎏の味噌が入ります。

汁椀と大きさを比べてみました。

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腕の中ですっぽり収まるサイズで何とも愛らしい桶ですよ。


自分では味噌を作らない方も、お店で買った味噌を詰め替えれば即席・木桶仕込み味噌になりますね。

ご希望により、三キロ入る大きさのが欲しい等、サイズ変更できますのでご連絡ください。

(注意)必ず常温で保存し、冷蔵庫には入れないでください。
カモ印の焼き印は写真の様に前ではなく通常は桶の底に押印します。

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詰め替え用味噌桶    税込み価格 6800

鴨川桶店
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味噌桶製作中

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東京のお客様と、名古屋のお客様からの注文の品です。

こちらの桶、サイズは半斗。

仕込み量は目安で(出来上がり~7.5kg)です。

味噌桶は仕込みシーズンになると注文が重なり、お届けまでお待ち頂いてしまう期間が長くなってしまいますので(二か月とか三か月とか)できるだけ早めのご注文をお願いします。