かんぴょう作り

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でかい夕顔

坊主と同じくらいの長さがあるんじゃないかと。

去年の年末、おせちづくりの昆布巻にかんぴょうがなく苦労したので
今年はかんぴょうを作ろうと前から意気込んでおりました。

ちょうどいいところに
夕顔いらんか~
近所のおじちゃんの声。

たくさんもらって少しをかんぴょうに。
残った大量の夕顔は子どもたちのおやつに。
夕顔は煮てから冷凍しておくとナタデココみたいになります。

甘酒とかジャムとか甘いの上からかけたら大喜びのおやつの完成です。

玄関には夕顔ぶ~らぶら。
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朴葉

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今年も朴葉(ほうば)の季節がやってきました。

大きく元気に茂った朴葉を見ると、いよいよだなと。
朴葉料理を作りたくなります。

いっぱい採ってきて、朴葉寿司や朴葉巻、ご飯を食べるときにはおかずを乗せてお皿の代わりにと、大活躍。
殺菌作用があるので、我が家では味噌を仕込んだ重石の下にも朴葉を敷きます。

お皿の代わりに使うと、葉のいい香りがするし、洗い物がなくなるし、見た目も可愛いし。
土にかえる器。
アジアだなぁ。

木曽で朴の木(ほうのき)があるお宅が多いってのも、使い道が沢山あるから植えたんでしょうかね。

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因みに上の写真は朴葉巻。
木曽の名物です。この時期はご家庭で作る方が多いので、スーパーに米粉とあんこのコーナーができるほど。


わたしも畑に蒔いた小豆は、この朴葉巻と小豆かぼちゃの為に育てております。
子どもたちも大好き。

今年のあんこは砂糖なしの塩煮にしてみました。
今まではデーツで甘味をだしていたんだけど、砂糖なしでもおいしい。

和菓子の保存には寿司桶がおススメなんですが、朴葉巻はおひつで保存。
高さがありますからね。

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書いてたら食べたくなってきた。
あともう一回くらい作りたいな。