産湯桶に改造

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今回はこの桶のサイズを変更します。

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桶にはこのように制作した時のことを記録してあるものが多いです。
 ↓ ↓
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完成です。
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お孫さんが来た時にお風呂でこの桶にお湯をためて入るのだそうです。


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樽の修復

鴨川桶店では、古い桶や樽の修復も致しております。

修復前
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修復後
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醤油か味噌か、仕込んでいたものだと思います。

年代物の桶で、なかなかの風貌でした。
タガを外し、底と周囲を綺麗に修復。
漏れも隙間もなく、まだまだ桶として利用できるくらい立派なものです。

手作りの桶は狂いがなく、修理が可能で、何世代にも渡り使い続けることが出来ます。


この桶三兄弟、現在は、木曽文化ギャラリー(菓子蔵喜しろうさん横の蔵)で机として再利用されています。
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蔵ギャラリーならではの雰囲気アップに一役買ってますね。

ここで行われている様々な展示会でのディスプレイにこの机が使われたり、最近では「わらしべ図書」といって、読み終わった本を交換できる図書館が併設されています。

わらしべ わらしべ2
(画像は喜ブログから拝借しました)

喜しろうさんの和菓子をつまみに桶の机でまったりと本を読む。
そんな休日も素敵ですよね。