FC2ブログ

little by little

日々毎日コツコツと、桶鴨父ちゃん汗まみれになりながら作業場を作ってます。

P7231004.jpg

熱中症にならないように、母ちゃんはたまに梅ジュースを差し入れしたり、
サポートできるのはそれくらいですが。

P8111085.jpg

はぁ~~~~~窓が全部入った!
今日はそれで乾杯!

窓、扉類は全部、壊す予定の家のをもらってきて、再利用させてもらいました!
P8111091.jpg

はぁ~~~~~透湿シート貼り終わった~~
乾杯!!


やっと胴縁(どうぶち)が終わったぜ~~(もうヘロヘロ)
乾杯!!!
P8111083.jpg

ひと作業が終わる度に乾杯(せずにはいられない)
ザ・達成感。

予約注文もたまっているので、一応目標期日を決めてやってます。


お盆休みは埼玉県から友だちファミリーが遊びに来てくれました。
うちもお盆くらいは作業を休みます!
たまには休日とらないと、いいことありませんから!

毎日近くの川へクールダウン。
IMG_0210_convert_20190817104905.jpg

有機農業の聖地、埼玉県小川町で百姓「どんちゃんふぁーむ」を営む友人どんちゃん。
自分らで育てた麦からつくったうどんや、お野菜をたくさんお土産に持ってきてくれました。

IMG_0204_convert_20190817102413.jpg

私、はじめて手作りの小麦からつくった乾麺を食べたんですけど、今まで食べてた「うどん」とはまるで別物の食べ物でビックリしました。
しっかりと小麦の味がして、かみしめる度に味がする!!!

これは完全にうどんとは別物ととらえ食すべきである◎

一度食べただけで癖になる忘れられない味でした。
また食べたいなぁ。

輸入小麦からつくられた麺やパンを食べた人から農薬の成分が検出されて問題になっている今、
この自給うどんは我が家にとって本当にありがたい存在です。

持ってきてくれた野菜はどれもえぐみがなく、素直においしい。甘い。
奥さん曰く、どんちゃんは土づくりが上手だと。

子どもが蒸したじゃがいも食べて、「お母さん、この芋おいしい!!」って言ったのが何よりの証拠ですよね。
地大豆から作ったきなこも、砂糖いらずの甘さでびっくりしました。

「どんちゃんふぁーむ」の商品、うちで取り扱っていますので、興味のある方は連絡をくださいね。
乾麺(太麺、細麺)
地大豆きなこ
小麦、ふすま
麦茶、はま茶、、等々 時期によって変わるラインナップ、お値段詳細教えます。
donn.jpg


話は戻って現在はこんな感じ。
P8161094.jpg

来週くらいから、またみんなに声を掛けて外壁貼る作業をやっていく予定です。

鴨さんガンバっ!

我こそは!!!という方!
お手伝い大歓迎です!



スポンサーサイト



チゲのお兄さん

毎日とろけそうな暑さで、屋根張りしたときのこと書くのすっかり忘れてました。

P7050937.jpg

奈良から8時間かけて駆けつけてくれたチゲのお兄さん。

P7050939.jpg

うちの子どもらが小さいころ、ハ行とサ行が発音できなくて「ヒゲ」のことを「チゲ」と言っていたから、以来「チゲのお兄さん」。
ほら、髭を三つ編みしてる。


一日中屋根の上で作業するから、精神的に色々と疲れるらしいです。
P7060952.jpg


夜な夜なビール飲みながら翌日のビスを作る準備。
P7050940.jpg
お互い独立する前から知っているので話は尽きないですよね。


チゲのお兄さんのおかげで屋根張りはサクサクと進みました。
P7060948.jpg
助けてくれる友人に感謝。


チゲのお兄さんは奈良で家具を作っています。

この日、桶鴨の為に作って持ってきてくれた踏み台がコチラ。
P8171097.jpg

P8171095.jpg

P8171096.jpg

「…ス」 なの?
「小鹿」 にも見えるよな。

踏み台の概念を超えたシャレオツなデザイン。
奈良でmost furnitureという家具屋やってます。

most furniture
https://most-furniture.com/


味噌桶の天地返し その③

大きな桶。
こちらの味噌も天地返しします。

これもカビが凄い!
桶の色がくすんでカビの胞子に覆われています。

このままの状態で放置しておくのは、気分的に気持ちが良いものではないので、まず、桶のカビを拭き取ります。

P7251031.jpg

P7251032.jpg

中は味噌溜りがたっぷり。
カビは木桶の外側だけで桶の中は綺麗です。

P7251033.jpg

桶の周りに生えたカビは、絞った布巾でカビを拭き取ります。

メンテナンスがそれだけ!
カビが取れて綺麗な桶になったら、気持ちよく扱えますね。

味噌部屋に置いて、冬まで熟成発酵させます。
P7251036.jpg


鴨川桶店
https://okekamo.wixsite.com/okekamo

味噌の天地返し その②

【閲覧注意】カビの画像出ます!

洗った木桶に移し替える味噌はこちら。
P7251014.jpg

木曽地方に古くから伝わる味噌玉製法(味噌の周りにカビを生やして、カビごと一緒に仕込む)で仕込んだ味噌。

この桶もご覧の通り、カビまるけです。
味噌玉製法の味噌だから木桶にカビが生えた。という訳ではなく、梅雨の湿度と桶の保管場所の風通しの悪さからのカビです。
P7251020.jpg

P7251017.jpg

P7251016.jpg

内蓋を開けてみたら、味噌にはカビが侵食していません。
P7251019.jpg

木桶に入りきらなかったので、余った分は琺瑯の容器に詰めました。
P7251028.jpg

味を比べてみたけれど、琺瑯の方が塩が尖ってて鋭い味。
木桶はマイルド。
味が全然違いました。

味としてはどちらも美味しいんだけど、尖った味よりは丸い味が好きなので、全部木桶に移し替えます。

移し替える木桶はひと回り大きいサイズなので、全部入る。
よかった◎

天地返しとメンテナンスを終えて綺麗になった桶味噌たちは、味噌部屋で熟成発酵してもらいます。
P7251035.jpg

鴨川桶店
https://okekamo.wixsite.com/okekamo

味噌の天地返し

【閲覧注意!!】カビの画像でます。


今年の梅雨は、ずーーーーーっと雨が降っていました。

最終的に家全体がカビました。
木のもの全部、カビカビ。

ようやく梅雨が明け、太陽の日差しが嬉しかったので、カビカビであった味噌桶の手入れをしました。



仕込んだ直後はこの状態。

引っ越して、とりあえず家の北側の倉庫に保管。
風通しが悪い+極度のジメジメで、この状態。 before after
P2280486.jpg

P7251012.jpg

内蓋はサラシ+酒粕。
内蓋の中は綺麗な状態。
P7251013.jpg

天地返しを兼ね、空いた桶に移し替えました。
P7251021.jpg

さっきまで味噌が入っていたカビカビの桶は、違う味噌を天地返しで入れるために洗います。
P7251023.jpg
アクリルタワシでゴシゴシ。
洗剤は木が吸収しますので、使用しません。

桶の裏のカビも洗い流します。
P7251024.jpg

桶付き酵母(旨みの素)が住みついてきました。
白い点々。
P7251026.jpg

ざっと太陽で殺菌を兼ねて、天日干しします。
P7251025.jpg
桶の水分が乾くまで上下変えながら1時間くらい干しました。

この桶に、天地返しを兼ねて、他の桶で仕込んでいる味噌を移し替えます。

続く。